大切なペットを傷つけるハクビシン~重要となるハクビシン対策~

注意すべき個人でのハクビシン駆除【保護法違反にご用心】 注意すべき個人でのハクビシン駆除【保護法違反にご用心】

ハクビシンはペットを傷つけることがある!?

住宅に住み着き、家や住んでいる人に悪影響を及ぼすことで知られるハクビシンですが、最近では、飼っているペットが襲われてしまうという被害も報告されています。

ハクビシンは危険な害獣です

ハクビシン

ハクビシンはアライグマなどに比べると、特別に気性が荒いというわけではありません。しかし、こうした野生動物はテリトリー意識が強く、他の生き物にテリトリーを犯されると積極的に攻撃を行なうため、危険な害獣といえるのです。ハクビシンには鋭い歯が生えており、噛みつかれると人間でも大怪我を負ってしまいます。ペットが噛まれると動物病院で何針も縫う怪我を負う可能性もあるため、注意しましょう。

ハクビシンによるペット被害

犬小屋にいる犬がハクビシンに襲われていた (30代/女性)

先日帰宅した所、私が飼っているポメラニアンが怪我を負っているのを見つけました。何箇所か噛まれている傷があり、初めは凶暴な野良犬の仕業かと思ったのですが、近所の人に聞くと周辺にハクビシンがよく出没するのでハクビシンの仕業では、という話を聞けました。飼っている金魚などが襲われるという話は聞いたことがありますが、犬にまで危害を加えるというのは恐ろしいですね。

家の猫がハクビシンと争っていてケガをしてしまった (40代/男性)

最近私の家にハクビシンが住み着いたらしく、夜中の物音や鳴き声などに悩まされてきました。駆除をする経済的な余裕がなく、しばらく様子を見ていたのですが、先日飼っている猫が襲われたようで、帰宅した時に体から血が出ているのを発見しました。今は駆除をしたので安心ですが、家でペットを飼っている人は注意したほうがいいですよ。

ペットを守るためにハクビシン対策をしてください

ハクビシンは非常に縄張り意識が強い生き物です。家に入り込んで巣を作ると、その家を勝手に自分の縄張りだと思い込み、住んでいる人やペットを襲ってくることがあります。特に子供を生んでいると非常に凶暴となるため、ハクビシンの存在に気づいたら即座に駆除を依頼しましょう。

ハクビシン対策は個人ではできない!?

家族やペットの安全のため、ハクビシン対策を自分の手で行ないたいと考える人もいるでしょう。しかし、こうしたハクビシンの駆除は個人で行なうと法律に罰せられる恐れがあるため、無闇矢鱈に自分で対策をしようとするのは避けてください。

駆除業者に依頼する理由

自分でハクビシン対策を行なってはいけませんか?
忌避剤を設置することや、侵入口をネットで塞ぐといった方法であれば問題はありません。しかし、棒などで叩いて追い出したり、罠を仕掛けて捕らえたりすると、鳥獣保護法により罰せられる恐れがあります。また、ハクビシンは追い詰められると牙を剥いて襲いかかることもあり、怪我を負う可能性もあるので、自分で対策をしようとするのはおすすめできません。
駆除業者ではどのようなハクビシン対策をしますか?
駆除業者が行なうハクビシン対策は、家から追い出すか、罠を使って捕獲するかの2つの方法を行ないます。家から追い出す場合、ハクビシンが嫌がる臭いを出す忌避剤の設置や、強力なLEDライトの照射、燻煙剤の使用により家から追い払います。捕獲する方法であれば、ハクビシンが好むエサを入れた罠を、ハクビシンの通り道に設置するといいです。

ハクビシン対策は鳥獣保護法があるため業者に任せたほうがいい

個人でハクビシン対策をすると法で罰せられる恐れがありますが、専門の駆除業者であれば許可捕獲免許をもっているので、法に触れずに駆除ができます。市販されている忌避剤などを使ってもハクビシンを追い出せるとは限らないので、確実に家から追い出すという意味でも、プロである業者に任せたほうがよいでしょう。

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