ハクビシン対策は家に入らせないことが重要【自宅のペットも危険】

注意すべき個人でのハクビシン駆除【保護法違反にご用心】 注意すべき個人でのハクビシン駆除【保護法違反にご用心】

ペットを守るにはハクビシンを近づけないようにする

自宅で飼っているペットを守るためには、しっかりとしたハクビシン対策が必要です。ハクビシンの被害を防ぐ方法は以下のとおりです。

家にハクビシンを近づかないようにする方法

ペットのエサを外に置かない
ハクビシンは雑食性であるため、外にペットのエサを放置していると、そのエサを食べるために家へ近づくことがあります。エサの袋を外に置かないこと、さらにペットがエサを食べ残さないように一度で食べられる量だけを与えるなどの対策が必要です。
家の中に侵入できないようにする
ペットを室内で飼っていても、ハクビシンが家の中まで入り込む恐れがあるため油断はできません。そのため対策として、ハクビシンが家の敷地内へ入れないように、ハクビシンが侵入経路としそうな場所を塞ぐことが効果的です。屋根瓦の隙間や床下、屋根裏の通気口、雨樋や雨水排水パイプなど、家の内部へ通じる場所は徹底的に塞ぐ必要があります。しかし、通気口や排水パイプを塞ぐとなると、家の機能性を損なう恐れがあるため、目が細かく頑丈な網を設置するのが最適です。
木に登らないようにする
ハクビシンは木登りが得意な生き物なので、家の庭に大きな木がある場合はそこから登り、屋根裏から侵入することがあります。そのため、ハクビシンが登れないように、木に鳥や猫の侵入防止用のスパイクを設置しましょう。ハクビシンは1メートル程度であればジャンプをして避けることもあるので、長いスパンで巻きつけることが重要です。木以外にも、雨水排水パイプなどを伝って家に侵入することもあります。スパイクを設置する場合、同時に雨水排水パイプにも巻きつけておきましょう。

早めのハクビシン対策がペットを守る

こうした対策を行なうことで、家の内外で育てているペットに危害を加えられることを防げます。ハクビシンが住み着く家は、ハクビシンにとって住み心地がよい要素が揃っている家です。しっかりと対策を行なうことで、住み心地が悪いとハクビシンに思わせられるので、家の周囲にも寄り付かなくなるでしょう。

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